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申請のプロセスと弊社手数料について(2008年)
1.
必要書類を揃えて正規代理店を通じてマレーシア政府観光省のマイセカンドホームセンターに提出する。
2. 
申請受理後1ヶ月から2ヶ月で「仮承認」のレターが発行される。
3.

「仮承認」レターの発行後6ヶ月以内に本申請を行う
  本申請に必要な事項:
  ‐ 当地銀行に所定額の定期預金口座を開設し、証書とレターを得る
  ‐ 当地医療施設にて健康診断を受け、所定の用紙に医師から署名をもらう
  ‐ 当地にて有効な医療保険に加入し、その保険証明書を得る
日本で加入している、海外でも適用される医療費用保険の証明書がある場合は、改めて加入の必要はない
上記書類とパスポートを持参して、プトラジャヤにある移民局にて本申請を行う(本人出頭)
移民局へ査証費用を支払う(1人に付90リンギット/年)およびJP(シングルエントリー)査証
費用一人500リンギットの合計1400リンギット/人。支払いは当日現金にて窓口で。
  書類に不備がなければ、同日中にビザのスタンプがパスポートに押される。
(ビザの有効期間は最長10年ですが、現有パスポートの有効期限内になるので10年以下もあり得ます)

 
申請書類一式
申請に関するレター(英文)申請理由や使用条件など
申請書類IM12への記入
パスポートサイズの写真4枚
パスポートの全ページコピー(認証要)*カラーでなくてもよいが頁数が鮮明なもの。
 パスポートが最近更新されたばかりの場合はそれ以前のパスポートのコピーも要求されます。
(ご夫婦の場合は各パスポートのコピー)
配偶者が一緒の場合は、戸籍謄本原本とその翻訳文(認証)
18歳未満の子供も同時に申請する場合も同様
過去10年間の職歴書 *日本語の簡単なものでかまいません。
マレーシアでの生活を支える日本での十分な資産を証明するための書類 
  例)日本の銀行にある本人口座の英文預貯金残高証明書、日本語の場合は翻訳文(認証)
 * 配偶者が同時に申請する場合は配偶者の口座残高も加算できます
 * 定期預金あるいは過去3ヶ月にわたって預金維持されていることが証明されるもの
過去3ヶ月の給料または年金、あるいはその他収入の受領証明 
  例)年金支給明細また年金通知書とその訳文(認証要)
茶色文字は日本でご準備いただく書類です。それ以外の書類は弊社で作成します。

仮承認後の手続き期間について 
*一連の手続きにかかる日数として、最低4営業日を見て下さい。

定期預金の証書と移民局宛レターは入金確認後即日発行可能、(ただし銀行による)
 * 銀行口座はMM2H仮承認レターが無いと開けません。
 * 通常、普通口座を先に開設、そこへ日本から海外送金することになります。
健康診断書も診断を受け終了した時点で医師による署名可能、
医療保険に関しては通常申込み後、証明書発行まで2日くらい、
移民局での本申請は、問題がなければ即日発給、
*移民局の受付窓口は現在プトラジャヤのみです。プトラジャヤまではKL市内から車で30分以上かかります
 
手数料
基本料金4600リンギットオプション(ご夫婦の場合も1件と数えます)
* 上記の料金は、事前個別コンサルテーション、申請用基本書類作成アシスト、
* 観光省への申請業務及びフォローアップ、仮承認後の本申請業務及びフォローアップを含みます。
* オプション内容及び料金については、ご相談/お問い合わせを受けた際に、ご説明いたします
* ご夫婦に加えて18歳未満の子供を帯同される場合は子供1人につき500リンギット追加になります。
* 認証・翻訳費用、医療費用保険料、健康診断料および移民局へ支払うビザ代は含まれません。

お支払い方法
代行ご依頼時に、基本料金にオプション料金を加算した総額の50%を、申込金として、私共の東京サロン振り込んで頂き、残金は全ての作業が終了した時点でお支払い頂きます。

* ご注意:尚、代行申請を致しますが、MM2Hビザ取得の可否は、マレーシア観光省及び移民局の審査
* により、100%保証するものではありません。
* 観光省からの承認が得られなかった場合も、書類作成と認証、及び申請代行に関連した実費として、
* 手数料の総額の50%をお支払い頂きます。