JM MM2H
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ビザ取得関連
    1.資産証明に不動産は使えますか?
2.夫婦で申請したいのですが、資産証明・月収証明に妻の資産・月収も使えますか?
3.資産証明に使用した資産は現地で必要な35万リンギットの積立金に流用できますか?
4.月収証明の必要額が資料により異なるのですが・・・?
5.申請からビザ発給までのスケジュールは?
6.夫婦での申請に妻の母親を同道したいのですが?
7.現地積立金が免除ざれるケースとはどんなケースでしょうか?
8.現在のパスポートは残り5年ですがその場合は5年しか許可になりませんか?
 
  マレーシアの生活・風土
    1.マレーシアの治安は安全ですか?
2.クアラルンプールの医療事情はどうでしょうか?
3.医療保険はどうしたらよいでしょうか?
4.メイドを使うのは一般的ですか?費用はどの程度ですか?
5.クアラルンプールのコンドミニアムの平均的家賃は?住居の選び方は?
6.鉄道駅付近のコンドミニアムはたくさん有りますか?
7.車の免税特権とは具体的にどういうものですか?
8.マレーシアの気候・風土で気をつけるべき点は?
9.マレーシアはイスラム国家と聞きますが、宗教上の注意点は?
10.日本食を作るのに苦労しませんか?
11.クアラルンプールの水はどうでしょうか?
 
 
(ビザ取得関連)
資産証明に不動産は使えますか?
 
不動産は資産証明に使えません。株式などの有価証券も使えますが、これだけでは許可になりません。ある程度の現金(銀行の残高証明)--- 規則には書かれていませんが過半数が一応の目安? --- での証明が必要です。現金(残高証明)の不足分を有価証券で補えるとお考え下さい。資産証明に使用する資産(現金・有価証券)は日本国内だけでなく、外国の資産も使用できます。
 
夫婦で申請したいのですが、資産証明・月収証明に妻の資産・月収も使えますか?
  はい、ご夫婦で申請の場合奥様の資産・月収も加味できます。ただし、基本は主たる申請者の証明が必要で、ご主人様の資産証明・月収証明(出来れば過半数)を基本とし、不足の場合に奥様の資産・月収を足して申請できるとご理解下さい。主たる申請者が奥様の場合は逆です。
 
資産証明に使用した現金は現地で必要な35万リンギットの積立金に流用できますか?
  はい、流用できます。資産証明は当初の申請段階にて必要で、その後は全く関与しません。従いまして、最後の本申請(ビザ発給手続き)の段階でこの現金の一部を現地積立金に流用可能です。
 
月収証明の必要額が資料により異なるのですが・・・?
  マレーシア観光省の資料でも曖昧な表現となっていますが、現状の運用は基本的にRM10,000.-、しかしながら60歳を超える年金生活者はRM5,000.- というのが一応のパスラインになっています。現役の方は給与がありRM10,000.- 程度クリアーできるだろう、年金生活者には無理があるからRM5,000.-程度が適当か、といった判断のように思われます。
 
申請からビザ発給までのスケジュールは?
  全ての書類が揃い申請してから1〜2ヶ月で仮承認がおります。断食明けのフェスティバルや制度改訂直後の煩雑期は3ヶ月掛かる場合もあります。仮承認の日から6ヶ月以内にご本人出頭で本申請となりますが、本申請には通常3営業日、銀行や移民局のシステムダウン等のトラブルも考慮して、最低4営業日、出来れば1週間のご予定でマレーシアにお越し頂く必要があります。
 
夫婦での申請に妻の母親を同道したいのですが?
  観光省資料の中に申請者の両親の帯同も可能とうたってあるものもありますが、現状の運用としてはケースバイケース、主申請者の扶養家族として申請した場合セカンドホーマーとしての資格は与えられるが6ヶ月ごとの更新が必要、或いは通常の6ヶ月の長期滞在ビザと同じ扱いとなり、マイセカンドホームとは切り離されるケース、等々様々な結果・情報が飛び交っております。現状では「やってみないと分からない」といったところです。現在(2009年9月)観光省でもこの点は鋭意移民局と交渉を重ねているようです。ご両親の帯同をお考えの方は弊社までお気軽にお尋ね下
 
現地積立金が免除ざれるケースとはどんなケースでしょうか?
  現在明文化されているのは月収証明で「公的年金でRM10.000.-以上ある申請者」となっており、現状この「公的年金」とは国民年金(基礎年金)や教員共済年金等の直接国が関与した年金に限られ、更に個々の案件で個別の条件がつく等、実際に積立金が免除されるケースは極めて稀です。
 
現在のパスポートは残り5年ですがその場合は5年しか許可になりませんか?
  とりあえず現在のパスポートにその有効期限分のビザが発給され、パスポートを更新した時点で残存期間分のビザが発給されます。従いまして有効期限が1年未満のパスポート保持者は申請前に期限前更新をされ、10年のパスポートで申請されることをお勧めします。
 
 
(マレーシアの生活・風土)
マレーシアの治安は安全ですか?
  一口に言って安全です。実際に長年生活されている日本人の方々に尋ねましても、先ず全員一致の答として安全、むしろ東京・大阪より安全と言い切る人もいるぐらいです。但し、これは東京・大阪でも同じですがスリや引ったくりの類はあります。従って人ごみの中や道路を歩く時には日本で生活されているときと同じ注意感覚は忘れてはなりません。ピストルやナイフを使っての凶悪犯罪は極めて稀です。
 
クアラルンプールの医療事情はどうでしょうか?
  クアラルンプールには最新の医療設備を備えた大病院が5つ6つあり、その設備は日本の大病院に引けをとりません。また日本の大学で勉強し、日本語を話す医師も数人います。また本年(2009年)6月からは日本人医師も開業し、日本人専門に診察に当たっています。
 
医療保険はどうしたらよいでしょうか?
  マレーシアでは基本的に60歳を超えると保険加入が難しくなります。基本的には日本での現在の保険をそのまま継続される事をお勧めします。国民健康保険は外国でも適用されます(但し一旦自分で支払、後日所定の手続きで還付請求)。また生命保険などに付随する医療保険(傷害・病気・入院等々)も最近はかなりの保険が海外でも適用されるので、先ずは保険会社に電話で確認してください。更に保険を充実されたい方は日本での長期海外旅行保険があります。6ヶ月単位、1年単位など、保険会社により様々な保険が用意されています。インターネットでの検索「海外旅行保険」をお勧めします。
 
メイドを使うのは一般的ですか?費用はどの程度ですか?
  殆どのセカンドホーマーのご家庭でメイドを雇っています。週に2回乃至3回、1回3時間程度を契約しているご家庭が多いようです。メイドに任せる仕事は、掃除・洗濯・アイロン掛けが一般的です。これによって奥様方もマレーシアでのセカンドライフを謳歌できる態勢が整うわけです。メイドはローカル(インド人・中国人が多い)、フィリピン人、インドネシア人ですが、インドネシア人は英語が分からず結局フィリピン人かローカルが多いようです。費用は月にRM300.-からRM500.-といったところです。またご希望によっては住み込みのメイドも可能でその場合は食事の支度、買物の荷物持ち等々何でも任せられます。
 
クアラルンプールのコンドミニアムの平均的家賃は?住居の選び方は?
  かなり幅がありますが、セカンドホーマーの平均的家賃はRM2,000.-からRM2,500.-といったところです。もちろんRM2,000.-以下でも快適なコンドミニアムもありますしRM3,000.-を越す家賃で生活されている方もおられます。予算の中で住居費の占める割合をどう考えるかによっていろいろ幅が出てくるとお考え下さい。また、車の有る無しでも選択の幅が変わってきます。住居選びについては、当地にも不動産斡旋業者はたくさん有りますが、実際に生活を始めた時にこの斡旋業者の担当者の良し悪しで生活がかなり影響されます。すなわち部屋の問題が生じた時に担当者に電話1本掛ければオーナーと掛け合って処理してくれる場合と、契約後は無しのつぶてとなる担当者では入居者の苦労が大きく変わります。住居探しは常に状況を研究している経験ある業者をお選び下さい。
 
鉄道駅付近のコンドミニアムはたくさん有りますか?
  マレーシア、特にクアラルンプールは基本的に車社会です。近年軽便鉄道やモノレールなどが整備され、状況は徐々に変わりつつあるようですが、現状ではまだまだ鉄道を頼った生活はかなり難しいと言わざるを得ません。駅周辺が整備されてそこからバス路線が近隣地区をくまなく網羅するといった日本的なイメージは通用しません。駅至近のコンドミニアムは無いわけでは有りませんが、横断歩道の無い30m道路を横断しなければならない、歩道の無い車道を暫く歩かなくてはならない等々、駅に近いというだけでは単純にお勧めできないケースがままあります。車をお持ちにならないセカンドホーマーの方には、もちろん鉄道駅の近くを優先して探すにしても、結局はバス路線を頼りとし、タクシーを呼びやすい立地で手を打つケースが殆どです。現状こういった方々も殆ど何不自由なく毎日の生活をエンジョイされています。
 
車の免税特権とは具体的にどういうものですか?
  マイセカンドホームのビザを取得されますと、日本で所有していた乗用車を無税で持ち込む事(申請1件に付き1台)、または当地組み立て車を免税で購入する事が出来ます(申請1件に付き1台)。免税輸入はビザ申請以前に申請者本人の名義であった乗用車を免税で輸入できるもので、費用は日本の自宅から当地の指定場所までの一切の経費として40万円から50万円です。尚、当地で殆ど見かけぬ車の場合故障・事故のときにパーツも輸入となり、当然費用・時間的にお勧めできません。また当国の制度上3000ccを超える車に対しては大変高いロードタックスが掛かりますので、通常2500cc以上の車はお勧めしません。免税購入は当地で組み立てられている新車を無税で購入できる制度で、例えば当地で人気のホンダ・シティー(フィットの後ろを延ばしてセダン型に大きくした東南アジア向けモデル、1500cc)の場合、市場価格約9万リンギットに対し、免税では約6万リンギットで購入できます。制度の適用期間は免税輸入がビザ取得後6ヶ月以内、免税購入がビザ取得後1年以内です。
 
マレーシアの気候・風土で気をつけるべき点は?
  当地は雨季・乾期の区別はありますが、基本的に通年最低気温22-23度、最高気温31-32度といったところで、やはり直射日光は相当強力です。しかしながら湿度はこれも通年50-70%程度で安定しており、真昼の暑い盛りでも日陰に入れば楽に過ごせるという点で日本の真夏とは異なっています。尚、建物によって(特に一流ホテルや一流レストラン)は冷房が非常に強力で風邪を引きやすいので常に長袖を携帯する事お勧めです。
 
マレーシアはイスラム国家と聞きますが、宗教上の注意点は?
  マレーシアの人口の約6割はマレー人(その他は中国系30%、インド系その他10%)でその殆どはイスラム教で国教もイスラム教です。ただ原理主義的な過激派は全く無い訳ではありませんが、実生活に影響が及ぼされる事は先ずありません。セカンドホーマーで生活されている方々の多くはマレー系の友人もたくさんお持ちで、普通我々が接するマレー系の人々は極めて穏健・親切で実生活においてイスラム過激派を警戒する必要はありません。ただ宗教上の注意点として(マレー系の人々に対して)、かわいいからといって子供の頭をなでない、左手で握手をしたり左手で物を渡さない(左手は不浄のもの)、程度のエチケットはわきまえましょう。
 
日本食を作るのに苦労しませんか?
  クアラルンプールにおいては全く苦労しないと断言できます。スーパーのジャスコが数店舗あり、日本産のみならずローカル産の日本食材も豊富です。日常使用する日本食材のほとんどは既にローカル製造化されており価格も安価です。もちろん日本食堂も豊富にあり、蕎麦屋・ラーメン屋・焼肉屋・お好み焼き屋等々の専門食堂も豊富です。
 
クアラルンプールの水はどうでしょうか?
  水道水は東南アジアではトップクラスの水質を誇っていますが、地中の配管距離が長く塩素が多少多めに入れられていること、またパイプが古い為に地域により錆が出て黄色い水が出る事があります。共に健康被害は無い程度ですが、日本の水道水とは硬度が異なり、胃の弱い人には慣れるまで飲み水としてはお勧めしません。よく沸騰して飲めば何等問題無いのですが、最近は飲み水としてはミネラルウォーターが一般的になっています。各家庭でも料理には水道水、飲み水にはミネラルウォーターを利用しているようです。また蛇口につける浄水器も良く使われており、洗濯の際に問題となる黄ばみも最近はほとんど問題無くなっているようです。
 
上記のより具体的な説明或いは上記に無いご質問ありましたら何でもお気軽に下記までご連絡下さい。

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