最近JMスタッフが子猫を保護しました。
しかし、2週間ほどたったころ、体調を崩してしまいました。
朝から何度も吐いて、水も飲まないし、エサもまったく口にしない…。
ぐったりしている姿を見て、病院に行くことにしました。
向かったのはAnimal Medical Center(AMC)。
クアラルンプールにある24時間対応の動物病院で、急な体調不良でも見てもらえます。
日本人のお客さんも多いとのことだったので、安心です。
病院に入ると、受付の方も先生もとても親切で、丁寧に説明してくれました。
👉Animal Medical Centerの場所はこちら
猫初心者でも安心の対応
実は、猫を飼うのは初めてのJMスタッフ。
「どうケアしたらいいのか」「どう様子を見ればいいのか」も手探り状態だったので、先生がひとつひとつ丁寧に教えてくれたのは本当にありがたかったです。
診察の結果、食べ物や異物が原因の可能性もあるとのことですが、ウイルスや寄生虫の検査をしておこう、ということになりました。
バイルステスト、そして悲鳴…
検査方法は、なんと肛門に綿棒を入れるタイプの「バイルステスト」。
慣れた手つきで先生がそっと綿棒を入れると、猫ちゃんは「ギャーッ!」と叫び声!!
ひゃー、胸が痛い!
結果はすぐに出て、ジアルジア感染(Giardia)が陽性でした。
これは寄生虫の一種で、水や食べ物、ほかの動物から感染することがあるそう。
外で暮らしていた時に、何かを口にして感染したのかもしれません。
治療とお会計
先生からは、寄生虫を駆除する薬を処方してもらいました。
飲ませ方や注意点も説明してくれて、猫親初心者でもなんとかできそうです。
気になるお会計はというと…
コンサルテーション(診察):RM80
テスト(バイルステスト):RM120
寄生虫除去の薬:RM166
グルーミング(簡単な清掃など):RM11
合計でRM377(約1万3千円)。
日本よりは少し安い?のでしょうか??
やはり、ペットの医療費はそれなりにかかりますね。
まとめ
猫ちゃんを保護してから2週間。
ようやく慣れてきたかな、というタイミングでの体調不良だったので、本当に心配でした。
こういう動物病院があるのは安心です。
実は、マレーシアではペットを飼っているMM2Hでの移住者も多くいます。
日本で飼っているペットを連れて移住される方もいらっしゃいます。
マレーシアはペットフレンドリーな国で、AMCのようなしっかりした24時間体制の病院もあります。
ペットと安心してマレーシアで暮らせますよ。
ペットとの移住について詳しくは、わたしたちJMマイセカンドホームコンサルタンシーまでお気軽にお問い合わせくださいね。