【駐車違反!】DBKL窓口で罰金を払ってきました

【駐車違反!】DBKL窓口で罰金を払ってきました

2025/10/18(土)
クアラルンプールで車生活をしていると、うっかりやってしまうのが路上パーキングの駐車違反。
MM2Hで移住してきた方や、これから車を使う予定の方にはあり得る話です。

先日、JMスタッフがやってしまいました……。
DBKL(クアラルンプール市庁)管理の黄色い線の駐車スペースで、アプリでの支払いを忘れてしまい、罰金紙(Kompaun)がフロントガラスに貼られていたのです。

今回は、その罰金を実際にDBKL窓口で支払った流れをまとめます。

【駐車違反!】DBKL窓口で罰金を払ってきました


まずは罰金の紙をチェック

駐車違反の紙(Kompaun)には、違反日や金額、支払い期限などが書かれています。
今回のケースでは、RM50(約1750円)と記載がありました。高い!!

以前は「3日以内に払えば半額」など、なぞの早期割引制度があったのですが、残念ながら今はその制度が廃止されているとのこと。
つまり、早く払っても同じRM50です。

ただし、15日以内に払うことが条件だそう。
それを過ぎると、さらに高額になる可能性もあるとのこと。

【駐車違反!】DBKL窓口で罰金を払ってきました


DBKLの窓口を探す

罰金の支払い場所は、DBKLのカウンター(窓口)です。
クアラルンプール市内にいくつかありますが、まずGoogleで「DBKL near me」と検索して、一番近い場所を探しました。

到着したら、まず番号札(Queue Number)を取って待ちます。
窓口のカウンターが複数あるので、案内画面に自分の番号が表示されたら呼ばれたカウンターへ。

ちなみに、場所によってはキャッシュレス決済のみところもあります。
その場合は、クレジットカードまたはEPAYだそう。
念のため、現金とクレジットカードの両方を持っていくほうがいいですね。

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アプリで払えなかった理由は?

本当はわざわざ窓口まで行かずに、アプリで支払いたかったのですが、なぜか今回、エラーが出て支払いができませんでした。

窓口で職員に聞いたところ、「システムダウン中だから今はアプリから払えない」とのこと。

どうやら、ちょうど運悪くDBKL側のシステムが一時的に停止していたようです。

こんなことがあるのがマレーシア。
システムが直るのはいつになるのかわからないので、こういう時は早めに窓口にいくのみですね。


駐車・交通違反の罰金は「2種類」ある!

ちなみにマレーシアでは、駐車や交通違反をしてしまったとき、支払い先が2種類あります。
内容によって、どちらに払うかが変わります。

1.PDRM(マレーシア警察)
スピード違反、信号無視、危険運転などを取り締まります。
防犯カメラなどを使い、国全体で取り締まっています。

2.DBKL(地方自治体)
管轄エリアの公共駐車場を管理しています。
パブリックパーキングの支払い忘れや駐車違反などを取り締まります。

簡単に言うと、「運転中の違反」はPDRM、「車を停めた場所」に関する違反はDBKLです。

違反紙(Kompaun)の上部に「DBKL」または「PDRM」と書かれているので、まずはそこを確認しましょう。

今回は、パーキング料金の支払い忘れだったので、DBKLでした。


まとめ

罰金を支払うというのは、お金も時間も取られて、とてもめんどくさかったです。

MM2Hで移住したみなさん、こうならないように、パーキングする際にはすぐにアプリを出して支払いをすませてくださいね。

👉パーキングでの支払い方はこちら

それでもうっかり払い忘れたときには、すぐにDBKLに行きましょう。

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