MM2Hでマレーシアに暮らしていると、モスクを訪問する機会がありますよね。
その際に、モスクで貸してもらえるローブではなく、
「自分用のかぶりもので行ってみたい」というリクエストがあり、JMスタッフが買い物にご案内しました。
想像以上に楽しいお買い物ツアーになったので、その様子をお届けします。
マスジッド・インディアはスカーフ天国!
「モスクに行く時用の、自分用のかぶりものがほしい!」
マレー語が飛び交い、ローカル感100%のエリアです。
初めて来た方は「ここ本当にKL?」とびっくりするかもしれませんね。
まずは“お祈り用スカーフ”を試着してみた
モスクに「すっぽりかぶってそのまま入れる」ものを探そうと、
まずは トゥルコンク(telekung) というお祈り用のセットを試着。
白いレースが可愛いし、着ると清潔感があって素敵です。
(が、初めて着るときは、ちょっと抵抗あるかもしれませんね。)
“ジュバ”スタイルのお姉さん
お店を見ていると、すっぽり全身が隠れるワンピース、ジュバ(Jubah) を着こなした店員さんが!!
とっても可愛い!!!
お祈り用の白いトゥルコンクだと、外でなかなか着ることができないので、今回はお祈り用ではなく「ジュバ+スカーフ」スタイルを買うことにしました。
スカーフのタイプ
スカーフには大きく2種類あります。
① インスタント(マレー語:Instan)
すぽっとかぶるだけで完成!
日本のお笑い芸人のような、「かぶったら終わり」の究極の時短アイテム。
S〜XXLまでサイズがありますが、これは“長さ”の差です。
② 通常スカーフ(正方形・長方形)
・正方形(tudung bawal)
・長方形(shawl)
最近は 長方形がトレンドで、若いマレー系女子の定番なんだそう。
巻くとシュッとした“マレー系女子の垢抜け感”が出るのでおすすめ。
小物も忘れずに!
スカーフはそのままだと滑りやすいので、
中にかぶるインナーキャップ(inner hijab) が必須。
さらに、あご下をとめるブローチ(kerongsang) もセットで買うといいです。
これがあると見た目が一段とマレー系仕様に近づきますよ。
すっかりマレー系女子に変身!
ジュバもスカーフも試着しているうちに、気づけばすっかり“マレー系のお姉さん”に。
お店のお姉さんが本当に優しくて、色の合わせ方からサイズ感まで丁寧に教えてくれるので、初心者でも安心して選べます。
まとめ
MM2Hでせっかくマレーシアに来たのなら、一度はぜひマレー系のスタイルでモスクに行ってみてください!
お友達や家族と行くときは、みんなでスカーフの色を合わせて、“キメキメのマレー系スタイル”で行くと、さらに楽しいですよ。
普段なかなか知りえない、マレーのローカル生活を垣間見れるので、きっと良い思い出になります。