パビリオンやミッドバレーといった主要モールで、いつも行列ができている大人気の中国茶スタンド「BEUTEA(ビューティー/茶仙子)」。
なんと、その日本1号店が名古屋・矢場町にオープンしました!
マレーシア現地の熱気そのままに、日本に上陸したこのお店の魅力をご紹介します。
BEUTEA(茶仙子)とは?マレーシアで愛される理由
BEUTEAは、マレーシアを中心に東南アジアで約70店舗以上を展開する「プレミアム中国茶」の専門店です。
近年のマレーシアでは、甘いだけのタピオカミルクティーから、「茶葉本来の香りを楽しむ」本格志向へトレンドが移っています。BEUTEAはその先駆け的存在ともいえます。
・厳選されたジャスミン茶や烏龍茶を使用
・注文を受けてから一杯ずつ丁寧に抽出
移住生活の中で、ほっと一息つきたい時に欠かせない「マレーシアの日常の味」なのです。
個人的には、お店の雰囲気が落ち着いていて大好きです!
情熱が生んだ日本上陸!きっかけは「一杯の衝撃」
実は、この日本上陸の裏には素敵なストーリーがあります。
日本展開を手がける株式会社Miradearの太田社長が、マレーシア滞在中に飲んだBEUTEAのジャスミンミルクティーに心底感動したことが始まりだそうです。
「この美味しさを日本にも広めたい!」という一心で、本国と交渉を重ねて実現したというエピソードは、マレーシアを愛する私たちにとっても嬉しいニュースですね。
日本限定!「北海道ミルク」×「マレーシア茶葉」
名古屋・矢場町店では、マレーシアの味を再現しつつ、さらに進化させています。
・ミルクティー: 茶葉の香りを最大限に引き立てるため、贅沢に北海道産ミルクを使用。
・攻めたメニューも!: 「ビターメロン(ゴーヤ!!)」や「コリアンダー(パクチー)」を使ったフルーツティーなど、驚きのラインナップも楽しめます。
まとめ
今、MM2Hを検討している方は、「マレーシアに移住したら、どんな生活が待っているの?」と不安に思う方もいるかもしれません。
でも、BEUTEAのようなクオリティの高いお店が次々と生まれているのが、今のマレーシアの勢いです。
マレーシアの文化がこうして日本に紹介されるのは、MM2Hをサポートする私たちにとっても誇らしいことです。
名古屋近郊の方は、ぜひ「マレーシアのドリンク」を味わってみてくださいね。