マレーシアでの快適な生活を支えるMM2Hビザ。しかし最近、オーバーステイに対する罰則が非常に厳しくなっているのは、先日お伝えした通りです。
「ついうっかり」では済まされない事態を避けるため、今回は特に重要なパスポート更新時の手続きとビザ更新のタイミングについて解説します。
パスポートを新しくしたら「即手続き」が鉄則!
マレーシア国内(在マレーシア日本国大使館など)でパスポートを更新した場合、新しいパスポートを手にしたその足で移民局の手続きへ向かうくらいのスピード感が必要です。
なぜすぐなの? :パスポートを更新しても、ビザは「旧パスポート」に貼られたままです。
これを「新パスポート」へ転記しない限り、マレーシアから出国することができません。
空港で止められるリスク :「新しいパスポートがあるから大丈夫」と空港へ行っても、ビザの転記が済んでいないとゲートを通れません。せっかくの旅行や一時帰国の予定が台無しになってしまいます。
日本でパスポートを更新して入国した場合の注意点
日本への一時帰国中にパスポートを更新し、新しいパスポートでマレーシアへ再入国(観光ビザ)した方は特に注意が必要です。
原則: 入国から3か月以内にビザの転記手続きを行う。
要注意!: 移民局の判断で、パスポートに「1週間〜1か月以内にプトラジャヤの移民局で手続きをすること」というスタンプ(ハンコ)を押されることがあります。
このハンコを押された場合、その期限を1日でも過ぎると出国できません。
必ず期限内に手続きを完了させてください。
ビザ更新(5年・10年)は「半年前」から動くのが正解
MM2Hビザの満了に伴う更新手続きは、期限の6か月前から申請が可能です。
現在の審査期間:約3〜4か月
現在、新しいビザの発給までには非常に時間がかかっています。
そのため、書類の準備や手続きの混雑を考えると、半年前になった瞬間に動き出すのがベストです。
直前になって手続きを始めると、審査が間に合わなければオーバーステイになってしまいます。
まとめ
MM2Hビザは、皆さんのマレーシア生活を守る大切なもの。
どうぞゆとりをもった更新を心がけてください。
パスポート更新 = 即・移民局へ!
ビザ満了 = 6か月前から申請開始!
「自分の場合はどうなるの?」「手続きが不安……」という方は、お早めにわたしたちJMマイコンサルタンシーまでご相談ください。 最新のルールに基づき、スムーズな更新をサポートいたします。
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