【2026年最新】マレーシア生活を守るビザ更新ガイド|パスポート変更時の落とし穴と手続きの期限

【2026年最新】マレーシア生活を守るビザ更新ガイド|パスポート変更時の落とし穴と手続きの期限

2026/02/02(月)
マレーシアでの快適なロングステイを支えてくれる長期滞在ビザ。
しかし最近、現地イミグレーション(移民局)によるオーバーステイ(不法滞在)への罰則や取り締まりが非常に厳しくなっているのは、先日お伝えした通りです。

👉【関連情報】オーバーステイの罰則についてはこちら

「ついうっかり」では済まされない事態を避けるために、今回は特に重要なパスポート更新時の手続きビザ更新のタイミングについて解説します。

トラブルを未然に防ぐためにも、ぜひ最後までご確認ください。

【2026年最新】マレーシア生活を守るビザ更新ガイド|パスポート変更時の落とし穴と手続きの期限


パスポートを新しくしたら「即手続き」が鉄則!

マレーシア国内(在マレーシア日本国大使館など)でパスポートを更新した場合、新しいパスポートを手にしたその足で移民局の手続きへ向かうくらいのスピード感が必要です。

なぜすぐなの? :パスポートを更新しても、ビザは「旧パスポート」に貼られたままです。
これを「新パスポート」へ転記しない限り、マレーシアから出国することができません。

空港で止められるリスク :「新しいパスポートがあるから大丈夫」と空港へ行っても、ビザの転記が済んでいないとゲートを通れません。せっかくの旅行や一時帰国の予定が台無しになってしまいます。



日本でパスポートを更新して入国した場合の注意点

日本への一時帰国中にパスポートを更新し、新しいパスポートでマレーシアへ再入国(観光ビザ)した方は特に注意が必要です。

原則: 入国から3か月以内にビザの転記手続きを行う。

要注意!: 移民局の判断で、パスポートに「1週間〜1か月以内にプトラジャヤの移民局で手続きをすること」というスタンプ(ハンコ)を押されることがあります。
このハンコを押された場合、その期限を1日でも過ぎると出国できません
必ず期限内に手続きを完了させてください。



MM2Hビザ更新(5年・10年)は「半年前」から動くのが正解

MM2Hビザの満了に伴う更新手続きは、期限の6か月前から申請が可能です。

現在の審査期間:約3〜4か月 
現在、新しいビザの発給までには非常に時間がかかっています。

そのため、書類の準備や手続きの混雑を考えると、半年前になった瞬間に動き出すのがベストです。
直前になって手続きを始めると、審査が間に合わなければオーバーステイになってしまいます。



まとめ

お持ちのビザは、皆さんの安心なマレーシア生活の基盤となる大切な財産です。ルールが厳格化している今だからこそ、常にゆとりを持ったスケジュール管理を心がけてください。

安全な滞在を続けるために:

・パスポートを更新したら、即イミグレーションへ!

・MM2Hビザの満了更新は、6か月前から申請開始!


「自分の場合はどうなる?」など、少しでも不安を感じる方は、お早めにわたしたちJMマイコンサルタンシーまでご相談ください。

最新のルールに基づき、スムーズな更新をサポートいたします。
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