【マレーシア移住の盲点】役所や移民局で「入館拒否」!?失敗しない服装マナーと注意点

【マレーシア移住の盲点】役所や移民局で「入館拒否」!?失敗しない服装マナーと注意点

2026/01/29(木)
MM2Hで移住を考えているみなさん、マレーシアでの生活で避けて通れないのが「政府機関(役所)への訪問」です。
MM2Hビザの取得や更新、あるいは運転免許の手続き(JPJ)など、様々なシーンで行く機会があります。

南国マレーシアはいつも暑いので、ついつい Tシャツに短パン、サンダルという軽装で出かけたくなりますが、実はここに大きな落とし穴があるのをご存知でしょうか?

今回は、マレーシアの役所を訪れる際の「服装ルール」について解説します。


「短パン・ミニスカート」はNG!
マレーシア役所のドレスコード

マレーシアは多民族国家ですが、国教はイスラム教です。
公共の場、特に政府機関においては「肌の露出を控える」ことが最低限のマナーであり、ルールとして明文化されています。

実は先日、お客様とご一緒にJPJ(道路交通局)へ伺った際、短パン姿の方がいらっしゃいました。
幸い今回は入館を許可されましたが、本来であれば「不適切な服装」として入り口のセキュリティで止められてしまうことが普通です。

厳禁とされる服装の例:

男性: 短パン、ランニングシャツ、サンダル
女性: ミニスカート、ショートパンツ、キャミソール、お腹が出るトップス、露出の多い服

移民局にも、「適切な服装・不適切な服装」について掲示されています。

せっかく予約を取って遠くまで行ったのに服装のせいで出直しになるのは本当に面倒なので、注意してくださいね。



役所だけじゃない?国立大学や公共施設も同様

この服装ルールは、移民局やJPJ、税務署だけではありません。
国立大学などの教育機関、あるいは一部の公共施設でも同様のドレスコードが適用されます。

「人によっては厳しく言われないこともある」のもマレーシアの面白いところ(というかマレーシアあるある?)ですが、「基本はダメ」と考えて準備するのが、スムーズな手続きの鉄則です。


これなら安心!の裏技紹介

もし急に役所へ行くことになった時のために、「羽織れる薄手のカーディガン」や「長ズボン(もしくはサロンと呼ばれる腰に巻く布)」を常備しておくと安心です。

マレーシアはレストランによってもスマートカジュアルのドレスコードがあるところもありますし、寒いモールの中ではもう一枚服を着たいというシーンも多々あるので、これは意外と便利なんですよ。

ですので、ぜひバッグに一枚常備しておくのがおすすめです。


まとめ

郷に入っては郷に従うのが、移住成功の秘訣です。

マレーシアの方々はとても寛容ですが、公共の場での「礼節」を重んじます。
適切な服装で訪問することは、対応してくれる職員への敬意の表れでもあり、結果として手続きをスムーズに進めるための「潤滑油」にもなりえます。

私たちJMマイセカンドホームコンサルタンシーは、単なるビザ申請だけでなく、こうした「現地で困らないための知恵」もお伝えし、皆様の快適なマレーシアライフを全力でサポートしています。

「こんな時はどうすればいいの?」という不安があれば、いつでもお気軽にお問い合わせくださいね。


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