【MM2H申請の重要書類】無犯罪証明書とは?取得方法と絶対にやってはいけない注意点

【MM2H申請の重要書類】無犯罪証明書とは?取得方法と絶対にやってはいけない注意点

2026/02/04(水)
MM2H(マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)ビザの申請準備を進める際、多くの方が「これってどうすればいいの?」と戸惑われる書類があります。
それが「無犯罪証明書(犯罪経歴証明書)」です。

今回は、その取得方法と、絶対に守らなければならないことを解説します。



無犯罪証明書とは?

一言で言えば、「過去に犯罪歴がないことを日本政府(警察庁)が証明する公式文書」です。
 マレーシア政府は、長期滞在を希望する外国人が安全な人物であるかを確認するため、この書類の提出を義務付けています。



どこで取得するの?:住民登録をしている都道府県の警察本部で申請します。 (例:東京都なら警視庁、大阪府なら大阪府警など)

窓口: 各警察本部の「鑑識課」や「渡航証明係」が担当です。

注意点: 予約が必要な場合や、受付時間が限られていることが多いため、必ず事前に各警察のホームページを確認しましょう。



申請に必要な持ち物

一般的に以下の書類が必要になります。

・パスポート(有効期限内のもの)
・身分証明書(運転免許証やマイナンバーカード)
・証明書が必要であることを示す書類

MM2Hの申請要件が確認できる書類や、弊社(エージェント)からの案内状などが必要です。

【ポイント】 手続きでは「指紋の採取」が行われます。
必ず申請者ご本人が窓口へ行く必要があります。



【最重要】絶対にやってはいけないこと

 警察から発行される無犯罪証明書は、専用の封筒に入れられ、厳重に封印されています。
中身が気になっても、絶対に自分で開けないでください。

もし封を切ってしまうと、その書類は「改ざんの可能性がある」とみなされ、マレーシア当局に受理されません。もう一度、警察本部へ行って再発行を受ける羽目になってしまいます。

お手元に届いたら、「開けずにそのまま」弊社スタッフへお渡しください。



有効期限について

MM2H申請において、無犯罪証明書あまり早く取りすぎると、申請時に再度取り直しになるリスクがあります。
他の書類との兼ね合いを見ながら、最適なタイミングで取得しましょう。



まとめ

無犯罪証明書は、マレーシアへの「信頼の証」となる大切な書類です。 
「いつ取りに行けばいい?」「警察にどう説明すればいい?」など、少しでも不安なことがあれば、お気軽にJMマイセカンドホームコンサルタンシーまでご相談ください。

皆様の移住への第一歩をスムーズに進められるよう、徹底的にサポートいたします!


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