明日からいよいよ「春節(チャイニーズ・ニューイヤー)」。
街中が鮮やかな赤に染まり、爆竹の音が響く時期ですね。
MM2Hで移住した後に、皆さんが必ず体験することになる「マレーシア流・春節の4大トピック」をご紹介します。
街も人も「赤い服」!新調するのがマレーシア流
春節が近づくと、ショッピングモールの衣料品売り場は驚くほど「赤」一色になります。
なぜ赤かというと、 中華圏において、赤は邪気を払い、幸運を呼ぶ色なんです。
この時期、中華系の友人の家を訪ねる際は、ぜひ赤い服を新調して出かけてください。
黒や白は「不吉」とされることもあるため、明るい色を選ぶのがマナーです。
「アンパオ(Ang Pao)」はマレーシア版のお年玉
マレーシアにも「アンパオ」と呼ばれるお年玉の習慣があります。
基本的には「既婚者から未婚者へ」贈ります。
MM2Hで住んでいると、コンドミニアムの警備員さんや、いつもお世話になっている清掃員さんに、日頃の感謝を込めて少額のアンパオを渡す光景も見られます。
縁起料理「イーサン(Yee Sang)」
マレーシアの春節に欠かせないのが、この「イーサン(魚生)」。
刺身や千切り野菜、ナッツなどを混ぜ合わせたサラダのような料理ですが、食べ方が独特なんです。
全員で立ち上がり、箸で具材を高く持ち上げながら、願い事を叫んで混ぜ合わせます(これを「ローヘイ」と言います)。
「高く持ち上げるほど、翌年の運勢が上がる」と言われています。
テーブルが汚れるのを気にせず、豪快に放り投げるのがマレーシア流!
楽しいですよ。
「オープンハウス」の温かさ
マレーシアの文化を最も象徴するのが「オープンハウス」です。
これは 友人や知人が自宅を一般に(文字通りオープンに)開放し、食事や伝統菓子などを振る舞うパーティーです。
知り合いがいれば「寄っていきなよ!」と誘われるのが日常茶飯事。
多民族が混ざり合って祝うこの寛容さは、マレーシア移住の大きな魅力の一つです。
ぜひ参加してみてくださいね。
まとめ
マレーシアの春節は、単なる「休み」ではなく、人との繋がりを再確認する大切な期間。
MM2Hで移住した際には、ぜひこの春節を楽しんでくださいね。
【マレーシアでの新しい生活をデザインしませんか?】
ゆったりとした時間が流れるマレーシアでのロングステイ。 JMマイセカンドホームコンサルタンシーでは、MM2Hビザの取得サポートを通じて、皆様の理想のライフスタイル実現をお手伝いしています。
[移住に関するご不安・ご質問はこちら(お問い合わせフォーム)]