【MM2H移住】マレーシアが「真っ赤」に染まる!春節(旧正月)の楽しみ方

【MM2H移住】マレーシアが「真っ赤」に染まる!春節(旧正月)の楽しみ方

2026/02/16(月)
明日からいよいよ「春節(チャイニーズ・ニューイヤー)」。
街中が鮮やかな赤に染まり、爆竹の音が響く時期ですね。

MM2Hで移住した後に、皆さんが必ず体験することになる「マレーシア流・春節の4大トピック」をご紹介します。
【MM2H移住】マレーシアが「真っ赤」に染まる!春節(旧正月)の楽しみ方


街も人も「赤い服」!新調するのがマレーシア流

春節が近づくと、ショッピングモールの衣料品売り場は驚くほど「赤」一色になります。

なぜ赤かというと、 中華圏において、赤は邪気を払い、幸運を呼ぶ色なんです。

この時期、中華系の友人の家を訪ねる際は、ぜひ赤い服を新調して出かけてください。
黒や白は「不吉」とされることもあるため、明るい色を選ぶのがマナーです。



「アンパオ(Ang Pao)」はマレーシア版のお年玉

マレーシアにも「アンパオ」と呼ばれるお年玉の習慣があります。

 基本的には「既婚者から未婚者へ」贈ります。

MM2Hで住んでいると、コンドミニアムの警備員さんや、いつもお世話になっている清掃員さんに、日頃の感謝を込めて少額のアンパオを渡す光景も見られます。




縁起料理「イーサン(Yee Sang)」

マレーシアの春節に欠かせないのが、この「イーサン(魚生)」。
刺身や千切り野菜、ナッツなどを混ぜ合わせたサラダのような料理ですが、食べ方が独特なんです。

 全員で立ち上がり、箸で具材を高く持ち上げながら、願い事を叫んで混ぜ合わせます(これを「ローヘイ」と言います)。

「高く持ち上げるほど、翌年の運勢が上がる」と言われています。
テーブルが汚れるのを気にせず、豪快に放り投げるのがマレーシア流!
楽しいですよ。



「オープンハウス」の温かさ

マレーシアの文化を最も象徴するのが「オープンハウス」です。

これは 友人や知人が自宅を一般に(文字通りオープンに)開放し、食事や伝統菓子などを振る舞うパーティーです。

知り合いがいれば「寄っていきなよ!」と誘われるのが日常茶飯事。
多民族が混ざり合って祝うこの寛容さは、マレーシア移住の大きな魅力の一つです。
ぜひ参加してみてくださいね。



まとめ

マレーシアの春節は、単なる「休み」ではなく、人との繋がりを再確認する大切な期間。
MM2Hで移住した際には、ぜひこの春節を楽しんでくださいね。


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