【2026年最新】マレーシアビザ審査「新規は爆速・更新は4ヶ月」の現実|失効リスクを防ぐ今すぐやること

【2026年最新】マレーシアビザ審査「新規は爆速・更新は4ヶ月」の現実|失効リスクを防ぐ今すぐやること

2026/02/26(木)
現在、マレーシアの長期滞在ビザ「MM2H」を取り巻くイミグレーション(移民局)の審査スピードに、極端な「二極化」が起きています。

これからマレーシアを目指す方にとっては非常にポジティブな動きがある一方で、すでに現地で生活されている滞在者にとっては、一歩間違えると「ビザ切れ(オーバーステイ)」になりかねないリスクが浮き彫りになっています。

今回は、マレーシアビザ審査の「最新の動向」と、今すぐ取るべき具体的な対策についてお伝えします。
【2026年最新】マレーシアビザ審査「新規は爆速・更新は4ヶ月」の現実|失効リスクを防ぐ今すぐやること


新規申請が異例のスピード!「1ヶ月」で承認のケースも

これからMM2Hを申請しようとしている方に朗報です!
最近の新規申請において、わずか1ヶ月程度で承認が下りるケースが出ています!

通常、MM2Hの審査には3〜6ヶ月、場合によってはそれ以上かかるのがこれまでの常識でした。
この爆速化は非常にポジティブなニュースですが、一点だけ注意が必要です。

それは、祝日シーズンの停滞に注意!!!です。

現在のマレーシアはイスラム教のラマダン(断食)中。
この後には「ハリラヤ(断食明け)」という大型連休を控えています。
どうしてもこの時期は政府機関の動きが緩やかになります。
タイミングによっては通常より日数がかかる前提で、余裕を持って書類を準備しましょう。


要注意!5年更新の手続きに「4ヶ月」かかる実態

一方で、既にマレーシアにお住まいの皆様にとって、深刻なのが「ビザ更新」の遅延です。

最近の傾向として、MM2Hの5年更新手続きに約4ヶ月もの時間を要しています

「更新だからすぐできるだろう」と思っていると、滞在期限に間に合わないリスクがあります。



ビザ切れを回避するためには早めの更新を

マレーシア居住者は、ビザが切れる6ヶ月前から更新申請が可能です。

「まだ半年あるから大丈夫」は禁物です。
審査に4ヶ月かかり、さらに追加書類等が発生すれば、あっという間に期限がやってきます。

6ヶ月前になったら即、申請」を心がけてください。



万が一、現在のビザが切れてしまったら?

万が一、更新審査中に現在のビザが切れてしまった場合、「スペシャルパス(1ヶ月の特別滞在許可)」を申請します。

しかし、最近では「ビザが切れる前に一度出国しなさい」と通告されるケースもありました。

更新を待っている間に一度日本へ帰国(あるいは近隣国へ出国)を余儀なくされると、時間もコストもかかってしまいます。何よりストレスになりますね。

こうした事態を避けるためにも、とにかく「早めの申請」が大切です。


まとめ

新規申請を検討中の方: 審査スピードが非常に早い「今」が、手続きを進める絶好のタイミングです。

更新を控えている現地滞在者の方: 期限まで半年を切っているなら、明日からでも書類の収集と手続きを開始してください。

マレーシアのビザやイミグレーションのルールは非常に流動的で、事前の予告なしに運用のルールが変わることが日常茶飯事です。

「自分の現在のビザの状況で、いつから動くべき?」という方は、ぜひ一度、わたしたちJMマイセカンドホームコンサルタンシーまでお問い合わせください。

現地の最新情報に基づき、皆様の快適なマレーシアライフをサポートいたします。
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