【2026年最新】MM2Hビザ手続きで「入国スタンプがない」場合の対処法!オートゲート利用時の注意点

【2026年最新】MM2Hビザ手続きで「入国スタンプがない」場合の対処法!オートゲート利用時の注意点

2026/03/02(月)
マレーシアの玄関口、KLIA(クアラルンプール国際空港)では、入国審査の混雑緩和のために「オートゲート(自動化ゲート)」の利用が推奨されています。

しかし、MM2Hビザの本申請や更新を控えている方から「オートゲートを通ったら入国スタンプが押されなかった!ビザの手続きは大丈夫?」というお問い合わせが増えています。

今回は、スタンプがない場合のイミグレーション(移民局)への提出書類や、スムーズに手続きを進めるためのコツをお伝えします。

【2026年最新】MM2Hビザ手続きで「入国スタンプがない」場合の対処法!オートゲート利用時の注意点


なぜ「入国スタンプ」が必要なのか?

通常、MM2Hビザの手続き(パスポートへのビザ貼り付けなど)を行う際、移民局は最新の入国スタンプ(Entry Stamp)をチェックします。

しかし、最近は日本人を含む対象国の渡航者は、入国の際にオートゲートが利用可能になり、スタンプが押されなくなりました。

スタンプをもらうために有人カウンターに並んでも、激しく混雑している場合には、係員からオートゲートへ行くよう指示されることもあるようです。



スタンプがない場合の「代わりに必要な提出書類」


一番確実なのは、カウンターに並んでスタンプをもらうことです。
しかし、混雑時には数時間待ちになることも珍しくありません。

もしオートゲートを利用し、パスポートに入国スタンプがない状態で移民局へ行く場合は、以下の書類が必要です。

航空券の搭乗券(Boarding Pass):原本、またはデジタル搭乗券のスクリーンショット。便名と入国日が確認できることが必須です。

デジタルアライバルカード(MDAC)の控え入国3日前までに登録した「Malaysia Digital Arrival Card」の完了画面、またはメールで届く控えを印刷して持参しましょう。

👉デジタルアライバルカードの登録はこちら

※MDACの詐欺サイトに騙されないためには、こちらも併せて読んでくださいね。




まとめ

MM2Hビザの手続きにおいて、パスポートに入国スタンプがない場合は、代わりとなる証明書類(搭乗券とMDAC)が必ず必要になります。

「MM2Hの移住準備が不安…」「最新のイミグレーションの動向を知りたい」という方は、ぜひわたしたちまでお気軽にご相談ください。


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