【2026年最新】PVIPはマレーシア運転免許への書き換え不可?MM2Hとの違いを解説

【2026年最新】PVIPはマレーシア運転免許への書き換え不可?MM2Hとの違いを解説

2026/03/16(月)
マレーシアでの長期滞在を検討する際、移動手段として「車の運転」は欠かせない要素の一つです。

現在、マレーシアにはMM2H(マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)に加えて、富裕層向けのPVIP(プレミアム・ビザ・プログラム)という主要な長期滞在ビザが存在します。
しかし、この2つのビザには「マレーシア運転免許証への切り替え(書き換え)」において、現時点で違いがあることをご存知でしょうか。

【2026年最新】PVIPはマレーシア運転免許への書き換え不可?MM2Hとの違いを解説


PVIPではマレーシアの運転免許証は申請できません

結論から言えば、現時点でPVIPビザ保有者は、日本の運転免許証からマレーシアの運転免許証への切り替え申請が認められていません。

2025年5月にマレーシア道路交通局(JPJ)から発表された「外国免許からマレーシア免許への切り替え停止」措置により、切り替えが可能な対象者は限定的になりました。

残念ながら、PVIPはこの「例外(許可)」のリストに含まれていないのが現状です。



MM2Hは引き続き「切り替え申請」が可能

一方で、MM2Hビザ保有者は、現在も引き続き日本の運転免許証からマレーシアの運転免許証への切り替えが可能です。

マレーシアで長期的に、かつスムーズに現地免許を保持して運転したい方にとっては、MM2Hを選択する大きなメリットの一つと言えますね。



PVIPの方が運転するにはどうすればいい?

PVIPで滞在されている方がマレーシアで運転する場合、以下の方法を検討する必要があります。

国際運転免許証(IDP)の利用: 日本で発行された国際免許証を利用する方法です。有効期限(発行から1年)があります。

現地での免許新規取得: 切り替えではなく、マレーシア人と同じように現地の教習所に通い、試験を受けて免許をゼロから取得する必要があります。
「英語やマレー語での免許所得はハードルが高い」と思われる場合は、免許所得をサポートできますので、お問い合わせください。



まとめ

PVIPは就労が可能であるなど、MM2Hにはない魅力がありますが、運転免許の書き換えは現在のところできません。

今後、制度の改正により取得できるようになる可能性はないとは言えませんが、「マレーシアですぐに運転を楽しみたい」という方は、現時点ではMM2Hの方がスムーズです。

弊社では、MM2Hの申請代行はもちろん、現地生活に密着した最新情報を提供しています。ビザ選びでお悩みの場合はお気軽にお問い合わせください。


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