「マレーシアにMM2Hで移住したいけれど、最近の円安とリンギット高で予算オーバー...」
「KL(クアラルンプール)のインターナショナルスクールの学費を見て、正直メリットを感じにくくなってきた」
そんな方にこそ、ぜひ知っていただきたい選択肢があります。
それが、KLではなく「サラワク州S-MM2Hビザ」での移住です。
なぜ今「サラワク州」なのか?
近年、サラワク州S-MM2H(サラワク版MM2H)は、審査スピードが早く、条件も比較的柔軟なことから、注目が高まっています。
さらに見逃せないのが「教育コスト」。
KLでは年々インター校の学費が上昇し、年間200万円を超えるケースも珍しくなくなってきました。
そこで選択肢として浮上するのが、ボルネオ島・サラワク州の州都クチンです。
HELP系列の学校が、サラワクにもある
「KLと同じ教育水準で、もっと現実的な費用に抑えたい」と考えるご家庭にとって、非常に魅力的な選択肢です。
TPHの大きな特徴は、HELP系列でありながら、学費が大幅に抑えられていることでしょう。
例えば、Y5を例にとってみます。(※RM1=40円で計算)
Help International Shoolでは、学費は年間RM47,790(=1,911,600円)
一方TPHは年間RM23,655(=946,200円)となっています。
その差は約100万円!
お子さんが複数いるご家庭にとっては、さらにお得に感じますね。
Tunku Putra-HELP International Schoolの特徴
① 世界トップレベルの探究型教育(初等部)
TPHは、国際的に評価の高いIPC(International Primary Curriculum)認定校です。
特徴は「暗記型」ではなく、テーマに沿って“なぜ?”を深く考える探究型学習です。
「詰め込み式ではない学習方法で学びたい」というご家庭にはぴったりです。
さらにTPHは、IPC導入校の中でも、世界トップ20校にランクインしているという実績があります。
② IGCSEに強い「HELPのノウハウ」
HELPグループといえば、 IGCSE(英国式試験)の高い実績があります。
TPHでもそのノウハウが共有されており、
・IGCSE
・A-Level(大学進学課程)
まで一貫した指導体制が整っています。
海外大学を目指すお子さんにもぴったりです。
③ 「9つの力」を育てる21世紀型教育
TPHは単なる進学校ではなく、「Mastery(習熟)」を重視した教育を行っています。
育てるのは、以下の9領域です。
知性
身体
リーダーシップ
クリエイティブ
テクノロジー
感情
社会性
キャリア
道徳
バランスが取れた人間的な成長が期待できますね。
まとめ
「マレーシア移住=KL」と考えると、どうしてもコスト面でハードルが高いという方におすすめのサラワク州移住。
・S-MM2Hビザの承認スピードの速さ
・サラワク州の生活コストの低さ
・HELP系列の質の高い教育
この3つを合わせることで、「予算内で理想の教育移住」も実現可能になります。
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