以前のMM2Hでは、ビザ取得後1年間は定期預金を引き出すことができませんでした。
しかし、現在のMM2Hでは、ビザ取得後すぐに50%の引き出し申請を行うことが可能です。
移民局へ申請し、許可が下りれば定期預金の一部を解約することができます。そのため、引き出した資金を不動産購入費用に充てることも可能です。
ただし、50%を引き出すためには、対象となる不動産を購入していることが前提となります。
ビザ取得後、早めに50%を引き出す予定の方は、最初から定期預金を半分ずつ2本に分けて作成しておくと便利です。
例えば、定期預金額がUSD150,000の場合、
USD75,000 + USD75,000
の2本に分けて作成しておけば、50%の引き出し許可が下りた際に、片方の定期預金だけを解約することができます。
MM2Hの定期預金(FD)の作成や50%引き出しのお手続きについてご不明な点がございましたら、JM My Second Home Consultancyまでお気軽にご相談ください。