マレーシアと言えば南国のフルーツや多国籍グルメが有名ですが、実は“チョコレート”も隠れた名産品ってご存知でしたか?赤道直下の気候はカカオ栽培にぴったりで、地元で作られるチョコレートが今、じわじわ人気を集めています。
今日は、実際に食べて「これは美味しい!」と感じた、マレーシアのおすすめチョコレートブランド3選をご紹介します。一時帰国のお土産にも、自分用のリラックスタイムにもぴったりですよ。
1. Beryl’s|マレーシア土産の超定番!
📍Beryl’s Jalan Panggong Outlet
マレーシアでチョコレートといえば、まず名前が挙がるのがBerly’s。スーパーや空港でも手に入る手軽さと、安定した美味しさが魅力です。
特に人気なのがティラミスチョコレート。アーモンドやマカダミアをカリッとローストして、ティラ ミス風味のチョコレートで包んであります。ほどよい甘さと口どけがクセになる!
価格も手ごろなので、お土産としてまとめ買いする方も多いです。
日本ではなかなか見かけない、ドリアンフレーバー等もあるので、食べ比べも楽しいですよ。
日本ではなかなか見かけないドリアンフレーバー等もあって、食べ比べもおすすめ。

2. Benns Ethicoa|フェアトレードと美味しさを両立するサステナブルチョコ
このブランドの魅力は、なんといっても「Bean to Bar」製法で作られるチョコレートであること。しかも、東南アジア各地のカカオ農家と直接提携してフェアトレードを実現しているという、サステナブル精神あふれたブランドなんです。
予約制の工場見学では、試食でカカオの原産地ごとに味が違いを知ることができます。
例えば、ベトナム産カカオはフルーティで明るい酸味が特徴。一方、インド産はスパイシーでコク深い味わい。マレーシア国内産のカカオを使っているものももちろんあります。
3. Chocolate Concierge|本物志向のクラフトチョコ
クアラルンプール発のチョコレートブランド「ChocolateConcierge」。
ここは、チョコ好きなら絶対に行ってほしいお店です!
マレーシア国内のみのカカオ農園と直接提携し、カカオ豆の発酵から焙煎、製造まで一貫して自社で行う「Bean to Bar」スタイル。香りが良くて、ひと口で「市販のチョコと全然違う!」と感動します。
特におすすめは、トロピカルフルーツや地元の味と組み合わせたフレーバーチョコ。パイナップルやマンゴー、テタレ味(マレーシアのミルクティー)のチョコは一度食べると忘れられません。

まとめ|マレーシア生活で楽しむチョコのある暮らし
MM2Hでのマレーシア生活、毎日の食も楽しみのひとつですよね。
地元で愛されるチョコレートブランドをぜひ試してみてください。
今回ご紹介した3つのブランドそれぞれ違った魅力があるので、シーンに合わせて選ぶのも楽しいですよ。