【マレーシア生活】実はチョコレート大国?マレーシアで味わう絶品チョコレート3選

【マレーシア生活】実はチョコレート大国?マレーシアで味わう絶品チョコレート3選

2025/05/14(水)

マレーシアと言えば南国のフルーツや多国籍グルメが有名ですが、実はチョコレートも隠れた名産品ってご存知でしたか?赤道直下の気候はカカオ栽培にぴったりで、地元で作られるチョコレートが今、じわじわ人気を集めています。

今日は、実際に食べて「これは美味しい!」と感じた、マレーシアのおすすめチョコレートブランド3をご紹介します。一時帰国のお土産にも、自分用のリラックスタイムにもぴったりですよ。



1.   Beryl’s|マレーシア土産の超定番!

 📍Beryl’s Jalan Panggong Outlet

マレーシアでチョコレートといえば、まず名前が挙がるのがBerly’s。スーパーや空港でも手に入る手軽さと、安定した美味しさが魅力です。

特に人気なのがティラミスチョコレート。アーモンドやマカダミアをカリッとローストして、ティラ ミス風味のチョコレートで包んであります。ほどよい甘さと口どけがクセになる!

価格も手ごろなので、お土産としてまとめ買いする方も多いです。

日本ではなかなか見かけない、ドリアンフレーバー等もあるので、食べ比べも楽しいですよ。

日本ではなかなか見かけないドリアンフレーバー等もあって、食べ比べもおすすめ。



【マレーシア生活】実はチョコレート大国?マレーシアで味わう絶品チョコレート3選

2.   Benns Ethicoa|フェアトレードと美味しさを両立するサステナブルチョコ

 📍Benns Ethicoa Chocolate Factory

このブランドの魅力は、なんといっても「Bean to Bar」製法で作られるチョコレートであること。しかも、東南アジア各地のカカオ農家と直接提携してフェアトレードを実現しているという、サステナブル精神あふれたブランドなんです。

予約制の工場見学では、試食でカカオの原産地ごとに味が違いを知ることができます。

例えば、ベトナム産カカオはフルーティで明るい酸味が特徴。一方、インド産はスパイシーでコク深い味わい。マレーシア国内産のカカオを使っているものももちろんあります。



3. Chocolate Concierge|本物志向のクラフトチョコ

 📍Chocolate Concierge TRX

クアラルンプール発のチョコレートブランド「ChocolateConcierge

ここは、チョコ好きなら絶対に行ってほしいお店です!

マレーシア国内のみのカカオ農園と直接提携し、カカオ豆の発酵から焙煎、製造まで一貫して自社で行う「Bean to Bar」スタイル。香りが良くて、ひと口で「市販のチョコと全然違う!」と感動します。

特におすすめは、トロピカルフルーツや地元の味と組み合わせたフレーバーチョコ。パイナップルやマンゴー、テタレ味(マレーシアのミルクティー)のチョコは一度食べると忘れられません。



【マレーシア生活】実はチョコレート大国?マレーシアで味わう絶品チョコレート3選

まとめ|マレーシア生活で楽しむチョコのある暮らし

MM2Hでのマレーシア生活、毎日の食も楽しみのひとつですよね。

地元で愛されるチョコレートブランドをぜひ試してみてください

今回ご紹介した3つのブランドそれぞれ違った魅力があるので、シーンに合わせて選ぶのも楽しいですよ。