
1. RHB Bank(アールエイチビー銀行)
【日本語が通じるから安心!】
長期滞在者に人気のRHBBank。
なんといっても、日本語を話せるスタッフがいるのが大きなポイント。
プレミアム会員になれば、日本語対応のリレーションシップマネージャーが専属でサポートしてくれるので、英語に自信がなくても安心です。
さらに嬉しいのが、MM2Hビザの承認が下りていれば、日本から事前に口座開設が可能なこと。
マレーシアに行く前に定期預金の送金を済ませられるので、一度の渡航で本申請を完了できるのはとても効率的です。
・プレミアム条件:20万RM以上の預金
2. Public Bank(パブリックバンク)
【日本語対応が心強い!日本チームがサポート】
Public Bankは、日本人チームがしっかり対応してくれるので、日本語でのやり取りが可能。
現在、日本語対応スタッフが4名常駐しており、きめ細やかなサポートが受けられます。
こちらもRHBと同様、MM2Hビザの承認があれば、日本から事前口座開設が可能。
定期預金の送金も済ませたうえで渡航できるので、MM2H本申請のための滞在日数が短くて済むのが魅力です。
・プレミアム(レッドカーペット)条件:30万RM以上の預金
3. HSBC Bank(エイチエスビーシー)
【国際的なサービスが充実!海外口座の一元管理もOK】
HSBCといえば、グローバルに展開する大手銀行。
特に、「Global View」や「Global Transfers」といったサービスを使えば、他国のHSBC口座とオンラインで一元管理でき、資金移動も手数料無料で行えます。
一部の支店では日本語ができるスタッフもいるので、英語に不安がある方でも安心感があります。
・プレミアム条件:20万RM以上の預金
4. Maybank(メイバンク)
【マレーシア国内No.1の銀行。利便性重視ならココ!】
マレーシア最大手の銀行といえば、Maybank。
支店数・ATM数ともに国内ナンバーワンなので、「とにかく使いやすい銀行がいい!」という方にピッタリ。
日本語対応はありませんが、アプリの使い勝手が良く、英語でのやり取りに抵抗がない方には最も便利な選択肢です。
・プレミアム条件:25万RM以上の預金
5. CIMB Bank(シーアイエムビー)
【利便性と高サービスのバランスが◎】
CIMBも支店・ATMともに多く、Maybankに次ぐ利便性の高さが魅力。ネットバンキングも使いやすいと評判です。
「プリファード」ステータスを得ると、よりスムーズなサポートが受けられます。
・プリファード条件:25万RM以上の預金
それぞれの銀行の特徴のまとめ
| 銀行名 | 日本語対応 | プレミアム条件 | こんな人におすすめ |
| Public Bank | あり | 30万RM〜 | 英語に不安があり、対面での手厚いサポートを希望する方 |
| RHB Bank | あり | 20万RM〜 | 事前開設をスムーズに行い、効率よく手続きを済ませたい方 |
| HSBC | 一部あり | 30万RM〜 | 海外送金が多く、グローバルな資産管理を重視する方 |
| Maybank | なし | 25万RM〜 | ATMの多さやアプリの使い勝手など、利便性を最優先する方 |
| CIMB | なし | 25万RM〜 | 利便性と、空港ラウンジなどの優待特典を両立させたい方 |
まとめ
銀行は、マレーシアでの長期滞在を支える大切なパートナーです。
それぞれの銀行の強みを比較して、ライフスタイルに最適な一校を見つけてくださいね。
もし、「自分にはどの銀行の条件が合っているのか分からない」「具体的な開設の流れを知りたい」といったご不安があれば、JMマイセカンドホームコンサルタンシーまでお気軽にお問い合わせください。
現地の最新状況に基づき、スムーズな銀行選びと手続きをサポートいたします。