2月が近づいてくると、花粉症の人たちは、かなりつらい時期に入ってきます。
「この時期だけでも花粉のない国に行きたい!!!」と願う人は多いのではないでしょうか。
日本にいると当たり前になっている花粉症。
でも実は、世界的に見るとここまで重症化・長期化している国は珍しいんだそう。
日本では、春のスギ・ヒノキだけではなく、初夏にはイネ科、さらに秋にはブタクサと、ほぼ一年中なにかしらの花粉が飛散しています。
「春が終われば楽になる」という話ではなく、薬を飲み続け、マスクをし、花粉の飛散が終わるのを待ち続けなければいけません。
マレーシアに花粉症はある?
MM2Hで移住を考えている人によく聞かれる質問の「マレーシアに花粉症はありますか?」
結論から言うと、日本で一般的な「季節性花粉症」はほぼありません。
理由はいくつかあります。
① スギ・ヒノキが存在しない:日本の花粉症の主原因であるスギ・ヒノキは、マレーシアには基本的にありません。
② 花粉を大量に飛ばす樹木が少ない:マレーシアは熱帯雨林気候。
風で花粉を遠くまで飛ばす植物よりも、昆虫受粉の植物が多いのが特徴です。
③ 雨が多く、空気中に花粉が溜まりにくい:年間を通じてあるスコールのおかげで、花粉やホコリが空中に長時間滞留しません。
正直な話、まったく何もないわけではない
では、マレーシアはいつでも空気がきれいなのか、と言われると、そういうわけでもありません。
マレーシアで起こりやすいのは年に数回のヘイズ(煙害)や、ハウスダストです。
これが原因で、鼻水や喉のイガイガ、また涙目になるという人はいます。
ただし、日本の花粉症のように「毎年この時期は地獄ーー!!」という人は見かけません。
花粉症から逃れたい!
MM2Hで日本とマレーシアの2拠点生活をされている方には、花粉症がひどい季節をメインにマレーシアに滞在しているという方もいます。
体調に合わせて行き来できるのは、MM2Hという在住ビザがあるからだからこそ。
もちろん、MM2Hのビザは、年間最低90日はマレーシアにいなければいけない(50歳未満)という要件はあります。
それでも、2月から4月の辛い時期を花粉のないマレーシアで過ごせるのはメリットですね。
(ちなみにほかにも、寒い冬が苦手だから、冬こそマレーシア!という方もいますよ!)
まとめ
MM2Hのビザだからこそできる2拠点生活。
花粉症はひどい方は特に、マレーシアの花粉のない生活が快適に感じられると思います。
ぜひ、マレーシアで「いいとこどり移住」を考えてみてくださいね。
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