年末が近くなると、マレーシアではいろいろなところで行われるバザーやマーケットが開かれます。
今回JMスタッフは、11月11日、12日に開催された Ginger Batiks(ジンジャーバティック)のホリデー・アーティザン・マーケット に行ってきました。
ジンジャーバティックのオーナー、キムさんのご自宅を開放して行われた、おしゃれで温かみのあるマーケットでしたよ。
MM2Hでマレーシアに移住されたみなさんにもおすすめです。
ジンジャーバティックのホリデーマーケットとは?
ジンジャーバティックは、ローカルの女性や難民女性たちと協働し、手染めのバティック製品を作るブランドです。
先日行われたKL日本人会のバザーにも出店していましたね。
👉日本人会のバザー&ジンジャーバティックについてはこちら
オーナーのキムさんのご自宅を開放して、年に数回開かれるこのアーティザンマーケットは、毎回雑貨好きな人たちで大にぎわいです。
今回も、テキスタイル、アクセサリー、フードなど多彩なローカルブランドが参加していました。
年末の一時帰国用に、ここでお土産をまとめ買いするという人もいました。
気になった団体、gerai.orangasal
なんと、レンタル料無料のスペースでポップアップを出し、売り上げはなんと 全額寄付 という驚きの活動をされています。
扱っている商品は、マレーシアの先住民族の方々が手作業で作った ビーズアクセサリーやかご製品 が中心。
細かいビーズワークはまさに職人技で、どれも一点もの。
ござも一点一点柄がちがって、味があります。家に欲しい!!
お買い物をすることがマレーシアの先住民支援につながりますね。
LOULOUのアフリカンバティック
もうひとつ印象的だったのが LOULOU というアフリカンバティックのお店。
マレーシアの、お花や自然をモチーフにした繊細なバティックとは違い、大柄でビビッドカラー、とにかく陽気な雰囲気で、とても目立っていました!
気になったのは、バッグです。
存在感抜群のバッグは、シンプルな洋服のアクセントによさそうです。
マレーシアでも映えそうな色と柄に、多くの人が興味深々でしたよ。
おなじみのチョコレートコンシェルジュも出店
以前ご紹介した Chocolate Concierge(チョコレートコンシェルジュ) も来ていました!
ボルネオのカカオを使ったクラフトチョコは、味もとっても美味しいんです。
日本人へのお土産にも喜ばれるんですよ。
普段はバンサーショッピングセンター(BSC)で購入できます。
まとめ
ホリデーマーケットは、キムさんの人柄もあって、とてもアットホームな雰囲気でした。
移住者からは、「マレーシアにはかわいい雑貨が少ない」なんていう声も聞きますが、ここに来たらそのイメージは一転するはずです。
MM2Hでマレーシアに移住された皆さん、次回開催される際にはぜひ足を運んでみてくださいね。